少戸数用インターホン XDP12xシリーズのご紹介

XDP12X 少戸数マンション用電話式インターホン
20戸以下の電話式インターホン。少戸数用に低価格を実現。既存マンションでも配線工事が不要。
テンキー部分に最新のタッチパネルを採用。

機種名
カードリーダー
XDP-121C
XDP-120
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概要

オートロックがあると不審者が勝手に入ってこなくなります。
既存のマンションや共同住宅の共用玄関にも不法入館者をシャットアウトするためにオートロックシステムの設置が必要になってきました。しかし、既存のマンションにインターホン設備を導入すると膨大な費用のため導入できないのが実情です。
この装置はインターホンの回線に一般電話を用いるため、インターホンの配線工事や機器を使用しないでその目的を可能にした最新のシステムです。また、少戸数用に対応し低価格を実現しました。
テンキー部分には、最新の技術により水にぬれても大丈夫なタッチパネルを採用しています。
一般電話回線の代わりに、携帯のかけ放題プランを利用することも可能です。
かけ放題のプランについて詳しくはこちら

xdp12hikaku

特徴

マンションのエントランスなどで使用するインターホンです。通常のインターホンと違い、次の機能を有しています。

  • 訪問先に公衆電話回線を通して電話します。
  • 各室に専用のインターホン端末を準備する必要がなく、後付でも低価格で設置できます。またワンルームマンションなど不在が多い住居者に連絡が取れるため物件評価が上がります。
  • インターホンという性質上、通話時間はあまり長くなく、通話料はそれほどかかりません。通話時間の設定も可能です。
  • 通話中に訪問先が電話機のボタンを押してトーン信号を送ると電気錠を解錠できます。
  • 設定は電話回線経由でもでき、管理人の方が設定できなくても大丈夫です。
  • 入居者は非接触カードを使用することにより、入館ができます。
  • 20戸以下の少戸数マンション用として、機能を限定し低価格を実現しました。(当社比)
xdp12比較グラフ

↑戸数とインターホン費用の比較

操作方法

1.入居者は非接触カードをかざすことにより、入館します。
2.来訪者は数字キーと呼び出しボタンで部屋番号を押して呼び出します。
3.押された部屋番号は自動的に電話番号に変換され訪問先の電話機を呼び出します。
4.訪問先で入居者が電話を取り、入館を許可するときは電話機のボタンを押してトーン信号を
  送ると電気錠または自動ドアを開けるリレーを作動させます。

xdp12操作

設定方法

設定は次の方法でできます。
1.インターホンパネルから直接設定する
2.インターホンへ電話を掛けてトーン信号で設定する
3.インターホンとパソコンをRS232Cケーブルで接続して設定する
4.遠隔地にあるパソコンからモデムを経由で設定

仕様

項目
内容
備考
電源電圧AC12V 1A
消費電力最大12W
リレー接点出力端子3
リレー接点出力定格最大24V 1A絶対に定格を超えないでください
設定方式・電話をかけDTMF(トーン)信号で設定
・RS-232C
・モデム
制御方式電話機からDTMF(トーン)信号で制御音声ガイダンスあり
回線直流抵抗値220Ω
使用環境温度0~40℃
(湿度20~80℃)
ただし結露なきこと
サイズ(W x H x D)170 x 290 x 46 mmねじ突起物を含まず
質量3Kgオプション含まず
パンフレット
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