パソコン(PC)の電源をリモートデスクトップでオフする

遠隔制御で電源をオンにしたオフィスのパソコンを今度はオフにしたいことがあります。オフィスの場合は、付けっぱなしにしていると怒られてしまいます。リモートデスクトップで遠隔制御している場合はリモートデスクトップで切ります。あまりお勧めはしませんが、XPW-211でオフすることもできます。ただしOSが立ち上がっているときにXPW-211で100Vを切ってオフするのは最終手段だと思ってください。

パソコンの電源をリモートデスクトップでオフする

リモートデスクトップで他のパソコンにログインしている時に使用してください。リモートデスクトップで他のパソコンを遠隔操作していると、WindowsXPの場合、図1のように「Windowsセキュリティ」という項目が見えます。この「Windowsセキュリティ」をクリックします。


図1

Windowsセキュリティをクリックすると図2のWindowsタスクマネージャが表示されます。
この中のシャットダウン→コンピュータの電源を切るを選択するとパソコンの電源はシャットダウンされます


図2

クライアントがWindowsCEの場合

操作を行う側の端末がE-mobileなどのWindowsCEだと画面が小さすぎて「Windowsセキュリティ」が表示されないことがあります。
Windowsタスクマネージャーは通常

C:\Windows\System32\taskmgr.exe

にありますから、このtaskmgr.exeのショートカットをデスクトップ上に作り、このショートカットをクリックして起動してください。


図3
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