テレコントロール装置 XWL-104 のご紹介

XWL-104

電話でスイッチを遠隔制御
豊富な機能
最大4系統に使用可能


概要

xwl104use

テレコントロール装置XWL-104は、電話回線を通して遠隔操作できるスイッチです。
電話回線を通してトーン信号(プッシュホン音)により100V出力およびリレー接点出力を
コントロールできます。
PHS・携帯電話経由でコントロールでき、電話回線が無いところでも設置できます。
ラインモニタ機能で、新たな電話回線を準備しなくても現在のFAXや留守番電話と併設できます。
センサ入力の状態(オン・オフ)を電話で知る事ができます。
電気錠制御モードを有し、電気錠などをコントロールできます。
全ての操作は音声ガイダンスによる確認ができます。

製品の紹介と使用例については、WEBショールームにて
動画も公開しています。
テレコントロール装置の製品の紹介と使用例をご覧ください。

応用例

サーバーやパソコンの電源などを外出先からオンオフできます。
リレー出力により電気錠などを制御できます。
センサ入力により異常などを知る事ができます。

仕様

項目
内容
備考
出力電圧AC100V(50Hz 60Hz)
消費電力最大3W
リレー接点出力端子4
リレー接点出力定格最大24V 1A絶対に定格を超えないでください。
メークブレークはジャンパで変更可
センサ入力端子4
センサ入力定格最大12V回路図参照
設定方式電話機から音声ガイダンスに従い
DTMF(トーン)信号で設定
制御方式電話機からDTMF(トーン)信号で制御音声ガイダンスあり
使用環境温度0~40℃
(湿度20~80℃)
ただし結露なきこと
サイズ(W x H x D)117 x 120 x 50 mm
質量200gオプション含まず

ラインモニタ機能

この機能を使用することにより、XWL-104専用の回線を準備する必要がありません。
FAXなどを併設している場合、FAXが応答しているときに「#」を押すとXWL-104は
TELポートに接続しているFAX等を自動的に切断し、XWL-104が自動的に応答します。
(*注 ラインモニタ機能を使用する場合はACアダプタが変わりますので、
 XWL-104M を指定してください。)

携帯電話経由機能

携帯電話経由機能

電話回線の代わりに携帯電話経由で制御できるので電話回線が無い場所でも設置可能
注意:使用できる携帯は次の制限があります。

  • イヤホンジャックがあること。
  • 自動着信(オート着信)機能あり。
  • 日本国内のシャープ、日立、三菱、東芝等の携帯は使用可能です。

種別
XWL-101電話回線経由 制御1系統
XWL-104電話回線経由 制御4系統
XWL-104H1ドコモ、ソフトバンク用携帯
外部接続端子ケーブル付
XWL-104H2携帯平型用ケーブル付
(ドコモ、ソフトバンク、au)

使用する携帯としてプリペイド携帯をおすすめしています。
ご使用の機種にて不明な点がございましたら、弊社までお問合せください。

Q & A

Q.操作方法は?
A.外出先から、サービスコードをトーン信号で送ります。

Q.携帯電話から操作できる?
A.操作可能です。

Q.いまある留守番電話機やFAXと同じ電話回線につけられる?
A.FAXなどが応答しているときに「*」を受信すると自動的に応答するラインモニタ機能や、
  ベルが一定のパターンで鳴ったときだけ応答する(リトライ呼び出し機能)ように設定できますから
  現在の回線にそのままつけられます。

Q.設定はどうやってやるの?
A.併設の電話機からトーン信号を使用して設定できます。音声ガイドつきです。

Q.リレー接点はどのような用途に使うの?
A.電気錠などの制御や、その他制御したい製品にドライ出力で接続し制御できます。

Q.ちゃんと操作できたかどうか確認できる?
A.すべての操作は音声ガイドが操作内容を音声で教えます。

Q. JEMA端子は制御できる?
A. この装置のOUT1にJEMA端子のC1,C2 INにM1,M2を接続していただければ制御可能です。


XWL-104パンフレット
パンフイメージ

XWL-104取扱説明書
取説イメージ
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